私について

富岡町の復興と地域活性を共に支えるホームページづくりを目指します。

Web制作者くさかみどりの写真 Web制作者くさかみどりの写真

Webディレクター/
Webデザイナー

日下くさか みどり

富岡町夜ノ森出身。1998年生まれ。

趣味は、バイクと馬に乗ること。アニメ・映画鑑賞。そして、キャンバスに絵を描くことです。

好物は、お寿司とビール。
毎日の晩酌タイムが至福のひとときです。

地域への想い

私は富岡町・夜ノ森で生まれ育ちました。

震災の影響を受けながらも、町は少しずつ元の姿を取り戻しつつありますが、まだまだ課題も多いと感じています。

そんななかで私にできることは、地元の事業を応援し、発信の力で地域を支えることだと思っています。

ホームページは、ただの「情報の箱」ではありません。

そこには「この町でがんばる人の想い」や「未来につなげたい姿」を映し出す力があります。

Webを通じて、復興や地域活性に少しでも力になりたい。

そして「富岡町には、こんなに元気な会社やお店がある」と、多くの人に知ってもらいたい。

それこそが、私の原動力です。

私の経歴

新卒で大手カフェ企業に入社し、複数店舗の運営を経験しました。

売上管理・人材育成・オペレーション構築など、経営に関わるあらゆるマネジメント業務に携わりました。

また、コーヒーに関する専門知識を身につけ、セミナーの開催などを通じてコーヒー文化の啓蒙活動も行っていました。

その後、写真や動画のプラットフォームを扱うベンチャー企業へ転職。

新規サービスの立ち上げや、デジタル事業の展開に関わる業務を担当しました。

こうした経験を経て、本格的にコピーライティング・マーケティング・Webデザインを学び、

現在は「地域の事業者を支えるWeb制作」に取り組んでいます。

なぜこの仕事をしているのか

私がWebデザインを学び始めたのは、単に“サイトを作りたい”からではありません。

情報があふれる社会の中で、本当に伝えたい想いや活動が埋もれてしまうことがあります。

私は、大切な想いを誰かに届けたいと願う人たちの声を、正しく、わかりやすく形にするためにWebデザインを学びました。

特に、生まれ育った富岡町・夜ノ森では、震災や人口減少のなかで、事業者の皆さんが「どうやってお店や会社を知ってもらおうか」と悩んでいる姿を見てきました。

「魅力や想いはあるのに、
伝える場がない」

「ホームページが古く、
スマホで見られない」

そんな声を耳にするたびに、Webの力で地域の事業をもっと元気にできるのではないかと強く思うようになったのです。

私にとってWeb制作は、“未来をつなぐ手段”。

一つひとつのサイトに、地域の物語や人の想いを込めて届けたいと考えています。

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