私がWebデザインを学び始めたのは、単に“サイトを作りたい”からではありません。
情報があふれる社会の中で、本当に伝えたい想いや活動が埋もれてしまうことがあります。
私は、大切な想いを誰かに届けたいと願う人たちの声を、正しく、わかりやすく形にするためにWebデザインを学びました。
特に、生まれ育った富岡町・夜ノ森では、震災や人口減少のなかで、事業者の皆さんが「どうやってお店や会社を知ってもらおうか」と悩んでいる姿を見てきました。
「魅力や想いはあるのに、
伝える場がない」
「ホームページが古く、
スマホで見られない」
そんな声を耳にするたびに、Webの力で地域の事業をもっと元気にできるのではないかと強く思うようになったのです。
私にとってWeb制作は、“未来をつなぐ手段”。
一つひとつのサイトに、地域の物語や人の想いを込めて届けたいと考えています。